駄菓子の当たりくじ

駄菓子なので、よく「当たりが出たらもう一個」というサービスをやっているものがあります。僕も何度か当てたことがあり、ガムや飴などけっこうな数がたまっているのですが、なぜか昔から、あれを交換する気にはなれないのです。
 別に遠慮しているわけではなく、なんとなくもったいない気がするのです。先日、そのことを友人にしゃべったら、「とっておくほうがもったいないよ」と諭されました。
 しかし、駄菓子なんて、たかだか数十円です。でも、あの当たりくじは、なんかもっと高価なものな気がするのです。駄菓子にしてしまうのが、惜しいのです。
 だから今日も、ガリガリ君の当たり棒を、交換しないで、ひっそりと僕の宝箱のなかに入れたのでした。

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このページは、blogstaff3が2011年11月 2日 22:30に書いたブログ記事です。

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